陶芸家 服部泰美のすべて

0歳  福井県越前市(旧武生市)に生まれる。 牡牛座。

4歳 幼稚園入園

演劇会で「小人の靴屋」を演じることになる。衣装が可愛いので小人を演じたかったが、背が高いのでおばあさん役に抜擢される。重要な役だが衣装が可愛くないので複雑な思いであった。

6歳 小学校入学

低学年の頃はおとなしい子であったが、高学年では男の子を泣かすほどのおてんばに成長。

12歳 中学校入学

ブラスバンド部に入部、どの楽器にしようか思案した結果、一番キラキラ光っているのに惹かれて、サックスに決める。アルトサックス希望だったが、背が高いためバリトンサックス担当に指名される。一年生には重くて辛かった。2年生からテナーサックス担当になる。女子にもてもてで卒業時には手作りプレゼントを大量に頂く。後輩達アリガトー。

15歳 高等学校入学

生まれて初めての運動部、アーチェーリー部に入部。面白かったがやはり音楽がやりたくて1年で退部し、ブラスバンド部に入部する。テナーサックス担当。3年生時に全日本吹奏楽コンクールにて文部大臣賞受賞。大切な思い出です。

18歳 大学入学(東京)

陶芸に出会う。
ジャズにも出会う。学生ジャズビックバンドでテナーサックスを担当する。陶芸とJAZZの4年間であった。

22歳 輸入家具販売会社入社(東京)営業担当

一年間営業を経験し、会社の歯車の一部だと感じる。最初から最後までを自分で出来る仕事がしたくなる。大学で学んだ陶芸の道に進もうと決意する。

23歳 陶芸教室くらふと滝陶(たきとう)に入社(東京代官山、現在名「陶房TERRA」)

指導員として勤務。

32歳 福井県窯業指導所に入所 研修生として一から陶芸を学び直す。

   越前町共同陶房にて作陶活動を始める。

   越前町小曽原に築窯独立。本格的に作家活動始動。
   現在、穴窯とガス窯で仕事をしています。